リスペクトする氷室京介とのジョイントという夢が実現したのが、つい1ヶ月前のこと。味の素スタジアムを燃え上がらせて、きょうは浜風に吹かれにやってきた。
静かなピアノソロからのイントロ。「HOWEVER」は緊張気味だったのだろうか?「夕べはあまり眠れずにやってきてしまいました」とTERUが打ち明けた。数々のライブを成功させても、新たなステージを迎える時の武者震いのようなものだろうか?
桑田への感謝を述べた後、リリース前の新曲「夏音」を、じっと瞳を閉じて歌い上げた。
後半の3曲は、エンジン全開で、GLAYの魂をぶつけた。渾身のテクを披露したHISASHI、JIROが飛び上がって演奏すれば、ファンもついていかないわけにはいかない。
仕上げは「誘惑」だ。めくるめくロックに思いの丈を詰め込んで、TAKUROが両腕を何度か振り下ろして、会心のライブだったことを示した。
1.HOWEVER
2.ROCK’N’ROLL SWINDLE
3.グロリアス
4.夏音
5.彼女のModern…
6.ピーク果てしなくソウル限りなく
7.誘惑
